アベール オーダーメイドウェディング:case2
abeille. staffのtomoちゃんが 3月にハワイで挙式、4月に横浜で披露宴をしました。
3月ハワイ・オアフ島のカワイアハオ教会での挙式

カワイアハオ教会は、ハワイ王朝の戴冠式や結婚式も行われたオアフ島最古の教会です。

1万4千個ものサンゴ石で作られた外壁に建つ白亜の支柱をくぐると、聖堂内は白壁が明るい雰囲気を醸し永い歴史に培われたダークブラウンの調度品や深紅のバージンロードが全体をシックにひきしめています。

先生と出会ってからずっと先生のブーケを持ってお嫁に行きたい!!と思っていました。やっと、その夢がやっと叶いました。

ウェルカムボードなどは先生に教えていただきながら自分で作りました。
トータルですべてが統一感が出てよかったです。
ちなみに、こちらのベアは母の愛情のこもった手づくりのものです。

先生のブーケを持ってバージンロードを歩きたかったのでまず、教会のイメージを伝えました。

重厚感のある教会。明るいハワイ。

そして、ドレスの色やデザイン。

世界にひとつのブーケは・・・こちらです。
本当に素敵なブーケでした。

ハワイでお世話になったスタッフの方々からも大絶賛!でした。

私の大好きな素材や、色であり、ドレスのレースの柄に合った
リボンやパール。そして、ハワイのお花、プルメリアのアートフラワー、当日に、このブーケを握りしめてバージンロードを歩きました。
とてもうれしかったです。
記念にずっと持っていられるのも、嬉しいです。

横浜での披露宴

1か月後の横浜での披露宴は先生にご出席していただきました。

もちろん、ブーケも持ち込みで先生のブーケです。
こちらは生花で、本当に素敵なブーケを作っていただきました。
先生がブーケを届けてくださった時、まさに今から咲きます。
という状態の白いバラたちが本当にきれいに輝いていました。

お色直しは、紺色のドレスでした。
それに合わせてリボンやパールが施されていてすごく手の込んだ、かわいいブーケでした。髪飾り、チョーカーも作っていただきました。

いつも先生はドレスに合うブーケを作られているのでドレスにも詳しいです。
ですから、ドレスの相談もしました。色や、形など自分のイメージや体型など自分では分からない事もあるので、ドレスショップへ行く前にも色々と相談しました。

ブライダルブーケは私にとって、とても重要でした。
ブーケによって花嫁さんはさらに輝くと思うからです。
また、ブートニアもそうです。新郎の胸元で輝くほんの少しの花ですが意外と目立ちます。
自分に合うように、丁寧に心をこめて作ってくれる。
そして、その日、花たちが一番美しく咲くように計算された
そんなブーケを当日、持つたびに本当に嬉しく思いました。

abeille.(アベール)フラワーデザイナーからのコメント

ともちゃんは私の大事なスタッフでもあり、大切な友人でもある、私の人生には欠かすことのできない女性です。
彼との出会いから幾多の壁を乗り越えて、精神的にもとても強くなった彼女のウエディングドレス姿は、今見るだけでもうれし涙がでます。
ですので彼女のブーケへの思い入れは、私の花人生で最も胸がいっぱいで作成がなか なかできなかったのも正直な所。
ハワイでの挙式を決めたと聞き、まずともちゃんの上質な生地とレースのドレス、ハワイの青い空にブーケがでしゃばり、一人あるきしないようにと思いました。
彼女の印象は、表に出る美しさに反して、決して前へ出ない慎ましやかさや力強さ、人に対するやさしさは、彼女のオーラとなり、そして、彼に愛されることでより、あたたかな雰囲気を持ち備えている女性。 シンプルに行こうと決めました。
ハワイのブーケはアートフラワーのプルメリアを使い、ラウンドスタイルに仕上げました。
プルメリアの中や周りには、ドレスカラーに合わせたパールを絡ませ、持ち備えている
最高の職人技で仕上げました。
もちろん、彼、しんちゃんのブートニアも、とても背の高い彼に合うように通常のものより少し大きめにデザインしました。
帰国後行われたインターコンチネンタル横浜での披露宴、受付に飾ったトピアリーや、ハワイに持って行ったウェルカムボードも彼女の手作りでまとめられました。
ウェルカムボードに関しては、ともちゃんが兄弟のように思う、いとこの方がデザインし、素晴らしいチャペルの絵の周りにお花を装飾しました。ともちゃんらしいシンプルな色使いでまとめていました。
ガラスのケースに入れ、まずはハワイの挙式へ・・・そして日本でも彼女の大切な友人の方がされる受付のテーブルに飾られていました。

ページのトップへ